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12月の「海」研究会
(12月6日更新) 12月12・13日に「海と生命情報から学ぶ脊椎動物の多様性とその分子基盤」 (Exploring Vertebrate Diversity through Marine and Informatic Biology) と題した研究会を開催します。 会場:...
Shigehiro Kuraku
2024年9月10日


祝! メンバーの受賞
2024年6月、助教の川口茜さんが日本発生生物学会 第1回JSDB Frontiers Prizeを受賞しました。 https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2024/06/information_ja/ha20240621.html...
Shigehiro Kuraku
2024年8月28日


講演による発信予定
2024年のこりの講演等の予定をまとめておきます。 国際的な会での発信は英語のブログのほうで紹介 しています。英語のブログでは、 ゲノム情報の完成度の測り方にまつわる蘊蓄 などの話題も時々取り上げています。なお、ここでは工樂自身からの発信を紹介しています。研究室メンバーそれ...
Shigehiro Kuraku
2024年7月28日


7/19のウェビナー
来週金曜日7月19日のお昼時に「DNA情報からいま何を学ぶか?:動植菌を超えて、ゲノムの隅まで」というタイトルのもと、ウェビナーで話題提供をさせていただきます。 ご参加登録: https://www.digital-biology.co.jp/allianced/2024/...
Shigehiro Kuraku
2024年7月9日


アカグツ幼魚のはなし
昨年の幼魚水族館1周年記念のときに聴講させていただいた幼魚サミット、第2回となる今回は話題提供の出番をいただけるということで、種判別の難しい幼魚であってもDNA情報を使えばどの種か分かる、という実例をご紹介することにしました。...
Shigehiro Kuraku
2024年7月7日


三島から足を伸ばして
三島にあるこの遺伝研へ訪問される方へのちょっとしたご案内です。交通の便は事前に把握していないとなかなかスムーズではないかもしれません。ですが、少しの情報が役に立つかもしれないと思ってのお伝えです。 ・隣の清水町にあるサントムーン柿田川というショッピングセンターに、幼魚水族館...
Shigehiro Kuraku
2024年6月30日


BUSCO、何と読む?
ゲノムやトランスクリプトームの配列セットの網羅性・完全性を評価するためのツールとして、 BUSCO というツールが普及しています。英語のような発音で「バスコ」と呼ぶ人がそれなりに多くいますが、開発者やその周囲の人たちは「ブスコ」と呼んでいることをお伝えしておきます。...
Shigehiro Kuraku
2024年6月14日


Omics装置世界情勢
技術部門のマネジメントの役割から離れて1年以上経ち、あまりフォローできていないのですが、 NGSスペシャリストを名乗っているAlbert Viellaさん が各社の装置についてスペックやランニングコストをまとめられています。...
Shigehiro Kuraku
2024年5月7日


英語でも書いてます
長らくサボっていたのですが、英語でも発信しています。 まずは英語のトップページに表れるブログ話題がすべて最近のもので占められるように頑張ります。
Shigehiro Kuraku
2024年4月30日


スイスと静岡
桜が咲くだいぶ前の頃のことですが、お誘いをいただき、たまたま近くに居合わせたので、スイス総領事の開いた交流会に参加してきました。久しぶりにラクレットをいただくなど、楽しみました。ドイツ領事館関係のイベントには何度か出たことがありましたが、スイス関係では初めてでした。...
Shigehiro Kuraku
2024年4月23日


研究会@三島
7月23・24日に「 生命科学を支える分子系統学 2024 」という研究集会を遺伝研で開催することになりました。12月に予定している別のテーマの研究会とともに、研究所のトップページからリンクされている 研究会(Meetings)のページ にリストされています。...
Shigehiro Kuraku
2024年4月12日


サンマ論文出版
以前ここで「あくまでも出発点」として取り上げた、サンマの論文が出版されました。 Chromosomal DNA sequences of the Pacific saury genome: versatile resources for fishery science...
Shigehiro Kuraku
2024年3月31日


研究室のテーマ
どういったテーマを掲げて研究を進めているかという話題に触れておくことにします。すでに色々なところに書いたつもりになっていたせいか、わざわざ立ち返ってこのブログで話に出すことがなかったと思います。 本研究室では、ゲノムDNA配列情報を分子系統学的観点から解析するとともに、ゲノ...
Shigehiro Kuraku
2024年3月23日


aLeaves~MAFFTの使い方
非常勤講師としての学部向け実習などに多用しているaLeaves~MAFFTについて(このブログでも以前紹介)、使い方をまとめたスライドを新たにFigshareでも公開しましたので、このブログで紹介しておきます。 開発から10年以上経過しましたが、類似した機能を持つツールはほ...
Shigehiro Kuraku
2024年2月24日


三島・みしま・ミシマ
「遺伝学講座・みしま」が1月13日(土)に開かれました。私自身も1年前に講演をさせていただいた、三島市と遺伝研ゆかりの遺伝学普及会の連携イベントです。 遺伝研の研究者による2つの講演のあいだに、今回はポスターセッションが催されました。地元ゆかりの方々が、さまざまな発表をされ...
Shigehiro Kuraku
2024年1月15日


2023年の成果から
2023年に発表した研究についての日本語での紹介記事の一覧です。 ジンベエザメだけに起きた視覚の進化 ~深海生活への適応か?~ (国立遺伝研、大阪公立大学、沖縄美ら海水族館) 卵で増えない胎生のサメも卵黄遺伝子を持つ -「ラブカ」など12種のサメ・エイ類の比較解析で発見-...
Shigehiro Kuraku
2023年12月25日


Medaka Omics News 2
当研究室が分担機関として関わっているメダカのNBRPについての最新情報です。 Medaka Omics News by NBRP - 2023年12月4日 メダカNBRP 生命情報チームによる活動をお伝えします。 ▲ ウェブサーバMedakaBaseのマニュアルを作成しまし...
Shigehiro Kuraku
2023年12月4日


研究所で研究し学位
(2024年2月15日に下線部を追記) いうまでもないですが、研究所は研究をするところであり、大学で研究するのと大きく異なっているはずです。特色は 遺伝研全体として大学院を紹介するサイト にまとめられています。一過的な風潮に流されず、また単に組織を回すためだけの活動に囚われ...
Shigehiro Kuraku
2023年10月31日


サンマのゲノム情報
「解読」などと大それた言い方は敢えてしません、大事なのはここからですので。今秋も話題のサンマ Cololabis saira について、まずはゲノム全体を読み取って分子レベルの様々な研究が色々な方面からスムーズに始められるように、ということで、DNA配列情報を取得しました。...
Shigehiro Kuraku
2023年10月23日


Squalomix活動報告@MBSJ
来る12月に神戸で開催される 分子生物学会年会 にて、Late-breaking Abstract (LBA)のポスター発表といいうかたちで、 Squalomixコンソーシアム の活動を報告します。 ポスター番号:3P-053 発表日時:12月8日(金)13:45~14:4...
Shigehiro Kuraku
2023年10月10日
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