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トラ年のはじめは
新年あけましておめでとうございます。寅年がはじまりました。研究室の装備もメンバーも揃うのはこれからですが、三島の研究室が正式にスタートしてはじめての年始です。 サメの種類で言うと、「トラ」といえば、Tiger+Shark=イタチザメ Galeocerdo cuvier...
Shigehiro Kuraku
2022年1月2日


一般向け紹介
11月20日(土)に開催されましたオンラインイベント『国立遺伝学研究所ONLINE公開講演会』にて使用しました研究室公開資料を下記に貼り付けておきます。
Shigehiro Kuraku
2021年11月20日


分生フォーラム企画
第44回日本分子生物学会年会 にて、フォーラム「生物多様性ゲノミクスの世界潮流ー日本からどういったインプットが可能か?」を開催します。オンライン・対面どちらでも是非ご参加ください。 キーワード:ゲノム情報 生物多様性 EBP 気候変動 保全...
Shigehiro Kuraku
2021年11月20日


5/12の講演動画
5月12日にオンラインで行われました 2021 PacBio Japan Virtual User Group Meeting での講演『生物多様性ゲノム学への招待:現代のDNAシークエンスの愉しみに浸る』(演者、工樂 樹洋)の動画を公開しました。...
Shigehiro Kuraku
2021年11月17日


ラブカ
この三文字でピンとくる方、少なくないでしょう。カグラザメ目(Hexanchiformes)のサメの一種で、以前より「生きた化石」と形容されてきました。 この生物については、個体数減少の懸念にも配慮しつつ、アクアマリンふくしまと東海大海洋科学博物館により共同で調査・研究が行わ...
Shigehiro Kuraku
2021年10月29日


NIG-JOINT募集開始
公募型共同研究「NIG-JOINT」について、新たに募集要項が公開され、募集が開始となりました。 詳しくは要項に記されていますが、当研究室では、分子進化学的見地からのゲノム情報の取得や利用、そして遺伝子の分子系統解析のためのノウハウ共有を中心とした内容について受入れが可能で...
Shigehiro Kuraku
2021年10月17日


11/13にオンライン講演
11月13日(土)に日本動物学会近畿支部のイベントでオンライン講演させていただくことになりました。 公開講演会(13:30~14:45) 工樂 樹洋(国立遺伝学研究所) 「何故みなと神戸でサメの研究に取り組んできたのか?ー水族館との連携からゲノム進化まで」...
Shigehiro Kuraku
2021年10月13日


研究室配属前に
非常勤講師としての大学院生向け「科学英語」の講義を3年続け、今年度の分を終えました。まさに自分のためにもなる経験でした。一般論として書きますが、科学英語を学ぶ前に、「英語(高校までの知識を前提として英会話と英作文)」と「(日本語でよいから)科学のための文章の書き方」を学んで...
Shigehiro Kuraku
2021年9月30日


9/22にセミナー
9月22日に中谷洋一郎博士(大阪大学医学部)のセミナーを企画しました。詳しくは研究所公式HPをご覧ください。所外から希望される方も聴講いただくことが可能です。工樂まで直接メールでご連絡ください。 セミナーでは、最近筆頭著者として出されたこちらの論文についてご紹介いただける予...
Shigehiro Kuraku
2021年9月15日


8月30日に
サメ・エイの発生学研究にゲノム解析が果たしうる役割について、独自の視点で総説を書きました。研究所の公式ページにて、その元となる考えについて簡単に紹介しています。研究所の公式ページにこういった記事を出させていただくのは当研究室としては初めてになります。...
Shigehiro Kuraku
2021年8月31日


技術の敷居を下げる
いわゆる超並列型DNAシークエンスにもとづく情報取得のためのサンプル調製の難易度を考えたとき、Hi-Cはもっとも難しい部類に入ると思います。キットや丸投げ受託プランもありますが、総じて膨大な費用がかかり、またサンプルに合わせた手順の最適化がしにくいのが実状だと思います。とく...
Shigehiro Kuraku
2021年8月31日


共同研究はご相談を
当研究室に限った情報ではありませんが、共同研究のご相談の際にご考慮いただくとプラスになるかもしれない機会が用意されていますので、ご紹介いたします。 NIG-JOINT・共同研究A/B 詳しくは要項に記されていますが、当研究室では、分子進化学的見地からのゲノム情報の取得や利用...
Shigehiro Kuraku
2021年8月5日


年内の国内学会
年末までの国内学会参加・講演予定をお知らせしておきます。どれもオンライン学会になってしまいましたが、それぞれに新しい話題を提供したいと思い、意気込んでいます。 8月、日本進化学会 シンポジウム「染色体進化研究の新たなる展開」にて講演...
Shigehiro Kuraku
2021年7月21日


責任著者どう決める?
先日のブログ記事 で少しだけ触れた責任著者について、これまでいろいろなケースがありました。研究室の一メンバーとして体験したことや、研究室のリーダーとして判断してきた実例を軽く書いてみます。 私が博士課程の主要な期間に在籍させていただいた理研の倉谷滋さんの研究室では、研究の着...
Shigehiro Kuraku
2021年7月10日


日本発コンソ
「コンソ」と略して書いたのは、「コンソーシアム」のこと。先日、ヒトゲノム完全解読について、出版前の原稿が公表されましたが、取り組んだチームに日本人が一人も入っていない、ということで話題になっているようです。かつてはそれなりの立場を確保し、世界の舞台で役割を果たしていたこの国...
Shigehiro Kuraku
2021年7月6日


技術補佐員の公募
研究室で進めるプロジェクトを支えて下さる 技術補佐員を公募 します。 募集要項に記したとおりですが、応募資格として、「核酸を扱う分子生物学実験」、「細胞培養」、「生命情報解析」、「実験動物飼育」のどれかの経験があることが望ましい、としています。...
Shigehiro Kuraku
2021年6月29日


助教の公募
当研究室の 助教の公募がアナウンス されました。フィットしそうな方にぜひ届いてほしいと思っています。 本公募ですが、9月15日に応募が締め切られ、研究所の公式のプロセスに従って選考が行われます。いわゆる「ガチ」です。募集要項の通りですが、候補者が研究対象とする生物については...
Shigehiro Kuraku
2021年6月15日
八目鰻ゲノム
対象が限られますが、興味のある方にとっては重要な情報かと思い、文字にしておきます。 まず漢字で書いてしまいましたが、八目鰻=ヤツメウナギです。余談ですが、ドイツ語では Neunaugen(九つの目!)です。これも余談ですが、絶滅危惧種のニホンウナギなどのウナギ類の仲間ではな...
Shigehiro Kuraku
2021年5月29日


Tree-thinkers?
'treethinkers'この研究室ホームページのドメイン名です。複数形のようになっていますが、もちろんこんな単語はありません。このサイトを準備する際、ダイレクトに自分の苗字や研究所名を入れるのはどうかと思い、'tree-thinking'などでドメイン登録しようとしてみ...
Shigehiro Kuraku
2021年5月19日


どこで研究するか?
ドイツの大学で教員をしていたときのことです。大学がキャリアアップ講習のようなものを提供していました。強制ではなく、受けたい人が自発的に受ける、そして、学生、ポスドク、教員が混じって受けるような感じのものです。私は、ドイツの教育制度についての内容を受講したほかに、研究者として...
Shigehiro Kuraku
2021年5月13日
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