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読んで繋ぎ、測る

  • 執筆者の写真: Shigehiro Kuraku
    Shigehiro Kuraku
  • 2025年12月27日
  • 読了時間: 1分

先日の分子生物学会フォーラムでは、往々にしてどこにも書かれていない技術情報に光をあてました。より滑らかに多様な生物でゲノムワイドな分子レベルの解析が進められることを思い描いて、Biodiversity Genomicsまわりで同じくあまり文字に記されない汎用的かつ重要なことをこれまで敢えて度々発信してきました。網羅できていないと思いますが、それらのうち主なものをまとめて紹介しておきます。中でも、とっかかりとしての敷居の低い記事としては、下記の*印をつけたものを推しておきます。


ゲノムサイズ測定


Hi-Cスキャフォルディング

 神戸理研時代に発信したiconHi-C(アイコニック)プロトコル論文(Kadota et al., 2020)

 英語総説 (Yamaguchi et al., Mol Ecol 2021)

 日本語総説 (工樂ら, 2023)*


Completeness assessment周辺情報

 なぜヒトT2Tでも100%にならないのか?(Yamaguchi et al., Mol Ecol 2023)

 BUSCOと前身のCEGMAについて(山口&工樂, 2020


シングルセル解析に向けた技術情報


ショートリードシークエンス


分子系統樹推定

 樹形空間の探索 山口&工樂, 2019




 
 
 

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