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  • 執筆者の写真Shigehiro Kuraku

三島駅から-ご来訪ガイド

更新日:3月26日

新幹線の駅から、たった20分で正面玄関に着いてしまう。それが研究以外で魅力的だと私が思っている、遺伝研のよいところのひとつです。私が書くのも変かもしれませんが、研究室や研究所をご訪問される方へちょっとしたガイドを記しておきます。私自身、もっと早めに知っていたら、と思ったこともある情報です。


三島駅を北側から


まず、三島駅の北口と南口の違いに注意しましょう。新幹線改札は北口が近く、遺伝研への無料シャトルバスも、基本的に北口発着です。しかし、遺伝研の近隣地区への路線バスは南口に発着であり、飲食店を含め駅前の賑わいも南側が盛んです。いったん北口に出てしまい、そこから改札内を通らずに南口に行こうとすると、駅から東西どちらかへ離れて、高架をくぐって、という移動が必要で、これに10分以上費やすことになります。ここが最大の注意点です。新幹線を降りたら、次にどちらの改札を出るか、気を付けてください。


三島駅南口、バスロータリー


駅外の土産物屋は、南側に2, 3件あります。富士山三島東急ホテルの一階にも地元有名水産会社の直営土産物店があります。どんなものが土産にふさわしいか、検索で見てみてください。遺伝研から比較的近いところにも、地元食材など売っている「みしまるかん」という施設が、昨秋オーブンしました。JAが運営している施設だけあって、売り場は野菜など農作物の割合が非常に高いです。


宿泊施設については、タイミングが悪くなければ、遺伝研キャンパス内のゲストハウスを活用してもらうことが可能です。その場合には朝食について前日夜から計画しておきましょう。コンビニまで歩くのももちろんありですが、朝になってから考え始めるとおろそかになりがちで、朝食を抜いてしまう人も多いようです。キャンパス内の食堂は、朝食の提供はないうえ、現時点では事前予約が必要であり、一時訪問の方のご利用は現実的ではありません。


キャンパス外で宿泊するなら、駅前や市街になると思いますが、ここでも三島駅の北か南か、が問題となります。北側には東横インがありますが、それ以外は南側です。私がおすすめする宿は、ホテルジーハイブです。私が最後に泊まったのはたしか2021年のことでしたが、時期によっては最安値が3000円台でした。駅から南側に出て東に10分ほど歩き、セブンイレブンのある角を線路と反対側に折れてすぐです。キッチンが共同利用できるスタイルで、レンタサイクルも用意されていました。ドミトリー風ですが、ベッドはしっかり個室です。



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