• Shigehiro Kuraku

当ラボ的おススメ本

更新日:6月27日

当研究室の関係する分野や扱っているテーマに関連する書籍をいろいろ紹介しておきます。とくに日本語のものは学部生向けを想定して挙げてあります。


生命科学のさまざまなテーマに関して、概念として、あるいは、解析手法としていつも顔を出す「進化」や「ゲノム」ですが、やはりそれぞれが個別に深めるべき分野です。下記に挙げたのは、あくまでもほんの一部ですが、学ぶためにこういった書籍がしっかり存在します。


An Introduction to Molecular Evolution and Phylogenetics

  Lindell Bromham 著 Oxford Univ. Press


Genome 4」← 日本語版もメディカルインターナショナル(MEDSi)から販売されています

  T.A. Brown 著 Garland Science


Evolution

D. Futuyma / M. Kirkpatrick 著 Sinaur


形態学ー形づくりにみる動物進化のシナリオ

  倉谷 滋 著 丸善出版


分子から見た生物進化

  宮田 隆 著 講談社ブルーバックス


図解でわかる!理工系のためのよい文章の書き方 論文・レポートを自力で書けるようになる方法」   

  福地 健太郎 / 園山 隆輔 著 翔泳社


進化で読み解くバイオインフォマティクス

  長田 直樹 著 森北出版


入門者のLinux~疑問を解消しながら学ぶ

  奈佐原 顕郎 著 講談社ブルーバックス


寝てもサメても深層サメ学

  佐藤 圭一 / 冨田 武照 著 産業編集センター


新たな魚類大系統──遺伝子で解き明かす魚類3万種の由来と現在

   宮 正樹 著 慶應義塾大学出版会


Cell Biology by the Numbers」← 日本語版は「数字でとらえる細胞生物学」(羊土社)

  Ron Milo & Rob Phillips 著 Garland Science




上記で紹介した講談社ブルーバックス「分子から見た生物進化」の初版。現在売られているものとはタイトルが少し違います。私を研究の世界に導いた一冊です。

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