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春の訪れ
昨今の雨風に耐えたキャンパス内の桜を一般の方に楽しんでいただき、研究所の活動を紹介する恒例の 遺伝研一般公開 を無事終えました。今回はとくに講演会が新しい構成となり、さらに彩り豊かなイベントになったと感じています。所外からの講演者としてご協力いただきました元村有希子さんには感謝申し上げます。 3月は当研究室が関わる水産資源調査・評価推進事業および 学術変革領域A(題して「機動性ゲノム」) の会議において、さらに、日本生態学会や日本水産学会において、希少種や食用種を含む野外の多様な生物のゲノム配列をはじめとする生命情報の取得と活用についての成果報告や情報交換を行いました。 3月の末日、あえてこの日取りにしたのですが、高校2年~大学3年向けとして開催した ワークショップ「生命の樹」 に、14名の方にご参加いただきました。約4時間にわたり、アクティブラーニング的な内容も交えて、学術研究に限らないさまざまな社会の局面で生かしていただきたい、DNA情報にまつわるいろはを持ち帰っていただきました。 4月になり、丹伊田拓磨さんと小川佳孝さんが研究室に加わりまし
Shigehiro Kuraku
22 時間前
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