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爬虫類での実験にヤモリ
当研究室では、(前身の神戸理研・分子配列比較解析チームの時代から)おもに脊椎動物のゲノム進化の変遷を推定するため、偏りのない比較を実現すべく大規模配列データが乏しい生物での新規情報取得にも(ラボ内で活動していたいわゆるNGSコア施設の技術的ノウハウを鍛え、そして駆使しながら)力を入れてきました。唐突ですが、ここで、爬虫類ソメワケササクレヤモリのゲノム関係の情報をまとめておきます。 紹介記事 ・理研プレスリリース「爬虫類ソメワケササクレヤモリの全ゲノム解読-マウス、ニワトリに並ぶ有用な研究対象として期待-」 (2018年4月、下記ゲノムアセンブリ初版に付随した論文出版に際して) ・雑誌『実験医学』に記事「オミクス解析にも応える実験動物ソメワケササクレヤモリ」 (2018年6月、 連載「私の実験動物、やっぱり個性派です!」の一部として) ・理研プレスリリース「新たな実験動物としてのソメワケササクレヤモリ-哺乳類の比較対象に適した爬虫類の遺伝子をカタログ化-」 (2015年11月、下記トランスクリプトーム解析出版に伴い発出) ・理研プレスリリース「遺伝
Shigehiro Kuraku
16 時間前
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