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春の新企画「生命の樹」
(QRコードが正しくリンクしていなかったため、画像を差し替えましたー2月4日) 年末に発信 しました企画について、 参加申込の受付 を開始しました。申込はどうかぜひお早めに! 本企画は、外部からの要請によるものではなく、「重要でありながら学ぶ機会が不足している」という想いから生まれた、自発的な活動です。 ここでは、単なる教科書的な座学は行いません。生物多様性をDNAの視点で捉えるため、野外と実験室、理論と実践、いわゆるウェットとドライといった異なるアプローチを架橋する。そんな統合的なリテラシーを育てることを主眼としています。 この学びは、必ずしも研究者を目指す方だけのものではありません。将来、社会の様々な要所で活躍される皆様にとって、生命と自然についての科学的な見識が、物事を捉える確かな支えとなることを願っています。 研究所のページ でも紹介していただいております。
Shigehiro Kuraku
1月23日


春の新企画
下記の内容につきまして、最新情報は 2026年1月23日発信の記事 をご覧ください。 ーーーー 年内ぎりぎりに下記のアナウンスをお届けします。研究者を目指す方だけでなく、生命科学や生物多様性について造詣を深めたい高校生・大学生の方々にはぜひこの機会を活用いただきたいと思います。参加申込については2026年1月に研究所ホームページでご案内します。 ワークショップ「生命の樹~DNA情報を通して自然に触れる」 生命の多様性—愛らしい動物、美しい植物、そして私たちの食卓を彩る食材—これらもDNAという設計図によって成り立っています。また、きらめく生命科学の発見の多くは、生物種間の比較に支えられています。本企画は、分子レベルでの生物種間の比較方法と社会に求められる生命情報リテラシーを広く育成することを目的とします。生物多様性や進化を専門とする研究者が、エビデンス(DNA配列)に基づいて自然界の繋がりと生物多様性の成り立ちに迫る科学的な手法を実践的に紹介します。 日時 2026年3月31日(火) 13~17時 場所 国立遺伝学研究所(静岡県三島市) 対象
Shigehiro Kuraku
2025年12月27日


近況
当研究室メンバーの 八尾君が国際比較内分泌学会の集会にて 、そして、 川口也和子さんが進化学会年会にて 、自身の研究プロジェクトを紹介する発表を行い、それぞれめでたく受賞しました。 工樂は次の土曜日(13日)に 新江ノ島水族館でのイベント「水族館マニアックフェス」...
Shigehiro Kuraku
2025年9月12日
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