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  • 執筆者の写真Shigehiro Kuraku

Jxivに技術的総説

ゲノムサイズ測定とHi-Cスキャフォルディングを主眼にした技術的な記事を、神戸のラボのメンバーと執筆し、投稿準備中の原稿をJSTが運営しているプレプリントサーバJxivにて公開しました。


この記事の中で、生細胞を必要としないゲノムサイズ測定のためのプロトコルを紹介しています。そのプロトコルは、SqualomixコンソーシアムのGitHubページ内にあるこのサイトから入手いただくことができます。


神戸のラボ、というかファシリティは、4月から次期体制に受け継がれるため、いわば閉店間際の特別な時期を迎えています。これまで多方面の方々に大きなご支援をいただきながら、約10年続けて参りました。こういった記事に詰め込んだノウハウを配ることで、少しでも恩返しをできればと思っております。


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