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サメの性~裏話
性染色体や性決定についての研究は、正直に言って当研究室の伝統的なフォーカスではない。それでも、独自の貢献をできるのではないかと期待し進めてきた。今月後半に入り、丹羽君の学位公聴会もあって慌ただしく、オンライン出版までのタイムラインを読み違えたせいで関係の方々をお騒がせしてし...
Shigehiro Kuraku
2025年7月30日


遺伝子推定をオーダー
自分たちでやる必要がなくなったということではありません。自分が、あるいは、他の研究者がNCBIへ登録しリリースされたゲノムアセンブリに付随した遺伝子アノテーションがついていない場合、NCBIへリクエストすることができます。ただし、多様性の高い(動物の場合、血球以外の組織が望...
Shigehiro Kuraku
2025年3月26日


理想の保存方法は?
種々の学会参加や研究会主催もさることながら、海外のある選考への協力のための色々にかかりきりになっていましたが、それが済み、ある程度落ち着きました。 さて、タイトルは、生物試料の保存についての話題です。現実には色々制限があるのですが、いま使える技術や今後さらに安価になるデータ...
Shigehiro Kuraku
2024年12月17日


2024 イタリア紀行(2)
以前書き綴った内容(「 2024 イタリア紀行(1) 」)のつづきです。 プラトでの会議が閉会してすぐさま、南西に移動しました。すぐさま、といっても、小ぢんまりした会だけあって、(ほぼ?)全員に別れの挨拶をして、そういった小規模な会の醸すよさを今回も噛みしめつつ会場を後にし...
Shigehiro Kuraku
2024年11月30日


2024 イタリア紀行(1)
ひさしぶりの欧州への出張の行き先は、またもイタリアとなりました。 2年前にナポリでEuro EvoDevo会議に参加 して以来です。まず、ベネト州に降り立ち、イタリアで2番目に古いパドヴァ大学(1222年設立!)の研究者Giuseppe...
Shigehiro Kuraku
2024年10月31日


Squalomix活動報告@MBSJ
来る12月に神戸で開催される 分子生物学会年会 にて、Late-breaking Abstract (LBA)のポスター発表といいうかたちで、 Squalomixコンソーシアム の活動を報告します。 ポスター番号:3P-053 発表日時:12月8日(金)13:45~14:4...
Shigehiro Kuraku
2023年10月10日


講演等の予定
現在わかっているものについて講演等の予定を記しておきます(更新 10月10日)。 6月14日 21時~ Scienc-omeオンラインセミナー (会員制) 「サメ研究で鍛えるゲノム時代の生物多様性リテラシー〜サメの分子進化学が照らす我々の祖先と海洋生物のくらし 〜」...
Shigehiro Kuraku
2023年6月11日


ウェビナー開催後記
本日開催しました ウェビナー には80名以上の方に視聴登録いただきました(あいにく、最大参加人数を確認できていませんでした)。お忙しい中、お手を止めてご視聴くださいましてどうもありがとうございました。準備している間に触れたい内容の分量が増えてしまったせいで長めに話してしま...
Shigehiro Kuraku
2022年2月28日


日本発コンソ
「コンソ」と略して書いたのは、「コンソーシアム」のこと。先日、ヒトゲノム完全解読について、出版前の原稿が公表されましたが、取り組んだチームに日本人が一人も入っていない、ということで話題になっているようです。かつてはそれなりの立場を確保し、世界の舞台で役割を果たしていたこの国...
Shigehiro Kuraku
2021年7月6日


Squalomix、次の企画
本研究室で進めていく軟骨魚類のオミクス情報解析プロジェクト Squalomix について、先日は 国内の水族館関係者向けの紹介セミナー を行いました。しっかり数えられませんでしたが、10くらいの園館からご参加いただいていたように思います。セミナー後にとくに時間制限なくご質問...
Shigehiro Kuraku
2021年5月1日
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