恒例のTreeな研究会
- Shigehiro Kuraku
- 8月3日
- 読了時間: 2分
更新日:1 日前
隔年で過去に2度開催してきた研究会を12月に開催します。
遺伝研NIG-JOINT研究会「生命科学を支える分子系統学 2026」
オーガナイザー:鈴木誉保(順天堂大・院医)、川口也和子(国立遺伝研)、工樂樹洋(国立遺伝研)
本研究集会は、2022年および2024年に開催した研究会に続くもので、分子系統学の理論・実践・ツール開発に関わる研究者が一堂に会し、生命科学における分子系統学の在り方を議論することを目的としています。分子系統学は、系統関係の解明のみならず、遺伝子・タンパク質の多様化や表現型進化の理解に不可欠な基盤技術ですが、その理論的背景や解析結果の評価方法について、生物学者が体系的に学べる機会は依然として限られています。また、近年の大規模データの普及や手法の高度化により、適切な解析手法の選択や結果解釈はますます難しくなっています。本研究会では、こうした状況を踏まえ、分子系統樹推定および系統比較法に関する最新の知見や実践的知識を共有し、分野横断的な議論を促進したいと考えております。継続的な開催を通じて、本分野における定番の研究会として発展させ、新たな研究の潮流を生み出す場となることを目指しています。
日時(予定):12月15日(火) 13時~、16日(水)10時~16時
会場:国立遺伝学研究所(静岡県三島市)講堂
予定講演者(敬称略、順不同):
加藤和貴(東京大・新領域)
片山なつ(東京大・院理)
田村浩一郎(東京都立大・生命科学)
川口也和子(国立遺伝研)
鈴木誉保(順天堂大・院医)
金考竜(順天堂大・院医)
仝由悦(東京大・院理)
寺井洋平(総研大)
奥山雄大(国立科学博)
ニッタ・ジョエル(千葉大・院国際学術)
仮屋山 博文(理研BDR)
一般聴講希望の方の参加登録について、後日このブログなどでご紹介します。
ちなみに、現在、NIG-JOINT共同研究Aの追加募集中です。



