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  • 執筆者の写真Shigehiro Kuraku

研究所で研究し学位

更新日:2月15日

(2024年2月15日に下線部を追記)


いうまでもないですが、研究所は研究をするところであり、大学で研究するのと大きく異なっているはずです。特色は遺伝研全体として大学院を紹介するサイトにまとめられています。一過的な風潮に流されず、また単に組織を回すためだけの活動に囚われずに、真に自由な発想に基づく研究が尊重される環境、これこそが大事なことだと思っています。


当研究室の概要はこのページや遺伝研の公式ページ、そしてtayoの中でも紹介しています。


遺伝研で大学院生として研究する際、総研大・遺伝学コースに入学いただくことになります。遺伝研自体が総研大の一コースそのものですので、複雑な「二重構造」はありません。というのも、周辺を広く見渡せば、「二重構造」にもとづく連携大学院制度などもあるためです。外部の大学院に所属し、教員はその外部の大学院の客員となって指導を行い、ときには、大学院生は外部の大学院へ数時間かけて手続きに向かわなければいけない、というような「二重構造」です(工樂自身が学生として、そして、教員として体験済みです)。対して、遺伝研ではよりシンプルです。


当研究室で大学院生として研究することに興味を持たれた方は、気軽に 工樂 までメールでまずご連絡ください。通常、オンラインでの面談を経て現地での研究室見学へご案内します。


毎年のイベントとして、


初春には「春休み定期コース」という体験イベント(費用援助あり)

桜の季節には「一般公開」(花見モードに押されて大学院紹介は控えめ)

晩春には「一日体験会」という説明会

秋には「公開講演会」という一般向けイベント(一部で大学院も紹介)

時期を問わない「随時コース」という体験機会(費用援助あり)

(古くなっている場合はそれぞれ最新年のページを見つけてください)


が行われます。これらのうち1日限りのイベントでは、短時間で複数人相手に説明することになります。別途ご連絡いただくと、時間をとって詳しく説明できると思います。


大学院入試の過去問も公開されています。記憶力を試すのではなく、研究で本当に必要になる思考力・論理性を測る内容になっています。


桜の季節に臨む遺伝研正面玄関


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