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恒例のTreeな研究会
隔年で過去に2度開催してきた研究会を12月に開催します。 遺伝研NIG-JOINT研究会「生命科学を支える分子系統学 2026」 オーガナイザー:鈴木誉保(順天堂大・院医)、川口也和子(国立遺伝研)、工樂樹洋(国立遺伝研) 本研究集会は、2022年および2024年に開催した研究会に続くもので、分子系統学の理論・実践・ツール開発に関わる研究者が一堂に会し、生命科学における分子系統学の在り方を議論することを目的としています。分子系統学は、系統関係の解明のみならず、遺伝子・タンパク質の多様化や表現型進化の理解に不可欠な基盤技術ですが、その理論的背景や解析結果の評価方法について、生物学者が体系的に学べる機会は依然として限られています。また、近年の大規模データの普及や手法の高度化により、適切な解析手法の選択や結果解釈はますます難しくなっています。本研究会では、こうした状況を踏まえ、分子系統樹推定および系統比較法に関する最新の知見や実践的知識を共有し、分野横断的な議論を促進したいと考えております。継続的な開催を通じて、本分野における定番の研究会として発展させ
Shigehiro Kuraku
8月3日


9月末の「染色体」研究会
当研究室では多くの場合年度あたり2件の遺伝研研究会を主催しています。NIG-JOINTの制度に基づく研究会のことです。 研究界の傾向として(テーマや分野によっては)集会過多な感じもありますので、毎年開催しているテーマはありません。他所では似た集会が開かれにくいテーマに重点を...
Shigehiro Kuraku
2025年9月5日
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